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> 面接が始まると、私は閉口した。いい人なのだが、投げかけてくる質問が恐ろしく凡庸なのだ。志望動機はまだ良いとして、趣味、休みの日の過ごし方など、一体この人は何を聞き、何を知りたいんだと思わせる、時間の無駄としか思えないようなやり取りばかりが延々と続いた。

> 結局、部長なり課長なり、セクションの責任者という肩書を持つものは、実務能力そのものよりも「自分以上に優れた能力を持つ、生意気な部下を使いこなす覚悟があるか」という素養を持ち合わせているかに尽きる。
blog.tinect.jp/?p=55698

わかり味が深い

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