Follow

> 本に書いてある内容は、「みんなが本を読まない」からこそ、貴重なのだ。
> 読書というのは、「読んだあとに何が残るか」に価値があるのではない。「読んでいる途中に、何を考えるか」に価値があるのだ。
> 熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは、真に読者のものとなる。食物は食べることによってではなく、消化によって我々を養うのである。それとは逆に、絶えず読むだけで、読んだことを後でさらに考えてみなければ、精神の中に根をおろすこともなく、多くは失われてしまう。
blog.tinect.jp/?p=59371

分かり味が深い。
ほとんどの人の読書はじつは読書じゃなかった。

Sign in to participate in the conversation
Mastodon

mastodon.osyakasyama.me is one server in the network